プログラミングを学ぶと人生の難易度が下がります。

プログラミング

プログラミングを学んでみたいけど、なかなか行動に移せない、、、

こういった方の後押しをする記事です。結論からいうと、

全人類プログラミングを学びましょう

プログラミングを学ぶということは、人生の難易度を下げる基本の考えを学べるものです。

つまり、エンジニア以外の方も、学んで損するなんてことは絶対にありません。

プログラミングを学んで自分の思考に起こる変化について3点説明していきます

新しい考え方を習得できる

Apple創業者スティーブ・ジョブズは、プログラミングを学ぶ重要性について次のように語っています。

この国の全ての人が、プログラミングができるようにならなければいけない。
なぜなら、”考え方”がわかるようになるからだ。ロースクールに行くようなものだよ。
全員が弁護士になるべきだとは言わないけれど、現実にロースクールに通うことは人生に役立つはずだ。
一定の方法で物事の考え方を学べるからね

スティーブ・ジョブズも『プログラミングから”考え方”を学んだ』という言葉を残しています。

論理的思考力の向上

論理的思考力とは、『物事を、筋道を立ててきちんと考える力』であり、必須のビジネススキルです。

プログラミングでは、小さい命令をいくつも組み合わせて、全体で何らかの目的を達成する作業です。

プログラミングの学習を進めること自体が必然的に、論理を組み立てるトレーニングになるのです。

これにより身についた論理的思考力は、人生を生き抜く大きな武器となるでしょう!!

問題解決能力が身に付く

プログラミングを学ぶと問題解決力が身につきます。

なぜなら、何らかの問題や課題をコンピュータを使って解決するには、事態を正確に把握したうえで指示しなければならないからです。

解決すべき問題や課題は様々ですが、概ね次のようなルートを辿り、解決に至ります。

問題の認識 → 情報収集・分析 → 方針の検討 → 実行

この工程に、行動力やコミュニケーション能力などが加わり、高い問題解決力につながります。

プログラミングの作業工程は上記のルートと重なる部分が多くあります。

ですので、プログラミングを学ぶことは、問題解決のシミュレーションになるのです。

まとめ

以上、プログラミングを学ぶことで身に付く3つの思考力を紹介しました。

どれも人生の難易度を下げるために、とても役立つ武器になります。

プログラミングを仕事にするかを置いておいても、プログラミングを教養として学ぶべきであると私は考えています。

詳しく、プログラミングを学ぶメリットや学習方を知りたい方は、↓の書籍も参考にしてください!

ではっ!!

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