気が乗らない誘いの断り方。嘘は逆効果です。

メンタルハック

遊びの誘いを受けたけど、正直気が乗らない、、

断りたいけど、嫌われたくない、、

こういった場面数多くありますよ笑ぼくも嫌なほど経験した場面ですね。

なので今回は、今まで数多くの誘いを断ってきた僕が、『自分も相手も納得出来た』断り方を紹介しようと思います。

あなたも、そんなに気が乗らない誘いを受けることがあると思います。

  • 上司との飲み会
  • 興味のないイベント
  • 家に引き篭りたい日の誘い

これらの誘いを受けた時、断らなければ100%後悔します!だって、自分の意思とは関係なく、嫌なことをして満足できるハズがないからです。

しっかり断って、自分の大切な時間を確保しましょう。

そして、気が乗らない誘いは勇気を持って誘いを断っていきましょう!

抗い続ける事だけが、俺がここにいる理由だ!!

気持ち悪い、、、

気が乗らない誘いを断るべき理由

あまり気が進まないけど、、断ったら悪いから、、

この考え方はダメです!ここで妥協したら、あなたの人生の時間はこれからも奪われ続けます。

気が乗らない誘いを断らないといけない最大の理由は、

断れなかった自分に嫌気がさすからです。

そりゃそうです。断れないのは、『あなたに勇気がなかった』。それだけの理由です。僕も、断り切れずに、誘いを受けてしまうと、激しい自己嫌悪に襲われます笑

何よりも自分のために、断りましょう。自分の気持ちに正直にいきましょう!

もう一つの理由は、自分の時間が取られるからです。

あなたの人生には、楽しい時間があるはずです。やるべきことに割く時間があるはずです。

そんな大切な人生の時間を、気が乗らないものに奪われないでください。自分の大切な時間を、楽しくない飲み会にとられると思うとムカつきませんか??笑

自分で自分の時間を守っていきましょう!

気が乗らない誘いを断る 悪い例

まず、悪い例です。ぼくが過去にやってきて、最も関係が悪くなったものをリストアップします笑

  • 体調が悪いから行けないです
  • 急用が出来たから無理だわ
  • 今、〇〇県にいるので、行けないよ

この3つが最悪の断り方でした笑 3つに共通することは『嘘をついている』ということです。

嘘をついては行けない理由は単純明快、相手には普通にバレているからです笑

真実はいつも一つ。

逆の立場になって考えると分かりますが、体調が悪いなんて、すぐに嘘だと思いますよね笑

相手からすると、断られた上に嘘をつかれているので印象最悪です。関係が途切れるかもしれません。

ではどう断ればいいのでしょうか??

気が乗らない誘いを断る 良い例

今までで、『相手も自分も納得できた』断り方をリストアップします

  • 他にやりたい事があるので行きません!
  • その日はゆっくりしたいのでやめとくわ
  • そのイベントは興味ないので、参加しない

こんな感じです。悪い例との決定的な違いは2点あります。まず1点目は、『嘘じゃない』ことです。

嘘なんてついても結局バレるので、正直に事情を話して理解してもらいましょう。

これも逆の立場担って考えると分かりますが、他にやりたい事があると言う人に悪い印象なんて持たないですよね笑

そんなに悪い人は多くありません。勇気を持って本音で断りましょう。

悪い例との2点目の違いは、『 ”行けない” ではなく、 ”行かない” 』とハッキリ意思表示していることです。

行けない、と言うと、相手にこう思われます。

こいつ、なんか適当に理由つけて断ろうとしているな

と相手に疑いの気持ちを作らせることになります。例えもし本当に行けなかったとしてもね。

なので、『行かない』とハッキリと自分の意思を伝えましょう。さらにそこに、あなたらしい理由をつけると、相手はさらに納得してくれるでしょう。

  • 今は副業を頑張りたいから行かない!
  • そのイベントには興味ないから行かない!
  • 海賊王になるまでは飲み会に行かない!

また、断る時に、誘ってくれた感謝をしっかり伝えるとさらに好印象ですね!

誘ってくれてありがとう!でもね、フリーザを倒したいから飲み会には行かないわ!また遊ぼう!

嫌われる勇気を持つ事で、逆に人に好かれるようになります。

何も捨てる事が出来ないものは何も変える事が出来ない

誘いを断って自分の時間を生み出す

以上、気の乗らない誘いを断る方法について解説してきました。

繰り返しますが、気の乗らない誘いは絶対に断ってください。断れないのは全て『勇気が足りないだけです』。

相手に気を遣って、、などの美談はいりません。戦いましょう。

自分の気持ちを伝える力は以下の書籍が参考になります。

あなたの大切な時間をあなたの手で守りましょう。そして心に余裕が出来たら、自分からお礼として誘いを入れましょう!

ではっ

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