睡眠の質を高めてメンタルを安定させる。人生変える就寝前の行動3選

メンタルハック

なんかモヤモヤしてよく眠れない、、

考え事をしてしまって深く寝れない、、

こんな方に向けての記事です。

この記事では、身体的な理由で寝つきが悪い方には関係のない記事!となっています。

精神的な不安やモヤモヤで寝れない時の対処法に絞ってお話します!

僕自身メンタルはかなり弱く、1日のうち16時間くらい考え事をしています。当然寝る前もです笑

そういう時って、気持ちよく寝れないんですよね、、

ただ、そんな僕でも気持ちよく眠れた効果的な方法があったんです!

今回は、精神的な理由で寝れない方に無料で手軽にできる就寝前の行動をご紹介します!

寝る前の行動1つで寝つきが変わります。寝つきが変わると、次の日のメンタルは大分安定します!

熟睡行動① 感情日記を書く

1つ目は日記を書く事です!

日記なんて書いて本当に寝つきが良くなるの??

騙されたと思って一度やってみてください。ヘッドスパより気持ちがすっきりしますよ。

感情日記のコツは以下の通りです。

  • ポジティブな感情もネガティブな感情も全て書き出す
  • 頭にうかんだことを全て書き出す。感情にフタをしない
  • 10分間ペンを止めない勢いで全て書き出す。
  • 人には見せない

こんな感じ。まとめると、頭の中のモヤモヤをノートにぶつける感じ!するとモヤモヤがまるでノートに移っていくように、

頭の中がすっきりします。ほんとですよ。

感情日記の最強な点1つ目は、頭の中の漠然とした不安が明確になることです。

あなたも、普段誰かに悩みを打ち明けたら気持ちが楽になったこと、ありませんか?

実はこれ、相手が人間じゃなくてもいいんです。紙・ノートが相手でもいいんです

人間がモヤモヤするのは、悩みがうまく言語化できないからです。

人に話すにしろ、紙に書き出すにしろ、頭の中を言語化する作業となります。すると漠然とした不安が明確になり、

不安がかなり和らぐと言うわけです。

一番怖いことは、何が怖いかよく分かっていないことですからね。

2つ目の最強な点は、自分の頭の中を客観的に冷静に見れることです。

『自分を一番良く知らないのは自分自身である』とよく言われます。

この言葉の通り、あなたはあなたのことを知りません。

何に怒り何に喜んでいるのか、普通に生活していると、自分のことを客観的に見れないものです。

自分のことが客観的に見れないと、悩みも数倍に膨らみます。当然です、よく分かっていないのですから。

しかし、紙に書き出すことで、自分の頭の中を目で見る事ができます。

まるで他人を観察しているような感覚であなた自身の考えや感じている事を見る事ができます。

ここまできたらもう勝ちです。悩みも明確になるし、解決策も浮かびやすくなるでしょう。

人間は、自分の問題より他者の問題の方が遥かに解決能力が上がることがわかっています。

ですので、自分の問題を客観視し、解決策を考えましょう!

10分間ノンストップで、頭に浮かんだ事を紙にひたすら書く。良い悪いは評価しない。

熟睡行動② 寝る前1時間はスマホを見ない

スマホを寝る前に使ってはいけない理由は以下の通りです。

  • ブルーライトで目が燃える
  • 刺激が強すぎる(変な意味ではなく笑)
  • 情報が次々と入ってきてしまう

まず、寝る前にスマホを見る行為は、天照(あまてらす)をくらっているようなものです

ブルーライトはまさに消えない炎。寝る前に見るものではありません。

さらにスマホを見ていると情報が次々と入ってきますね。情報に脳が溺れていることを忘れないでください。

人間が水中で呼吸できないように、脳は情報過多では呼吸できません。

スマホは短時間でえげつない量の情報を運んできます、日中にとどめておきましょう

スマホだけは勘弁してください!無理!!!

こう聞こえてきそうですね笑 なので大替案をだします。それは、

Kindle Paperwhiteで読書をすることです。

メリットは以下の通り、

  • Kindleならブルーライト大幅カット
  • 寝つきアップ+読書で知識量アップ
  • 読書にはストレス軽減の効果がある。

Kindleならブルーライトがかなりカットされています。安心してください。

そしてこの記事の醍醐味は精神的不安を減らす、でしたね。

読書を30分するだけでストレスは激減することが分かっています。

これは、余計な情報を入れず、一つのことに集中できるからです。

読書に没頭すると、知識が身に付くだけではなく、没頭中に精神がリラックスしてくるのです。

寝る前の読書はまさに、人生変える行動でしょう。是非この機会に試してみてください!

就寝前の読書は、目に優しい・賢くなる・精神安定・睡眠の質向上。やらない理由はありません!

熟睡行動おまけ

僕が睡眠の質向上にオススメするのは、圧倒的に、

  • 感情日記を書く
  • 読書をする

この2つです。本当に気持ちが落ち着くし、それ以外に得れるメリットも大きいからです。

ここからは、この2つに及ばないまでも確かに効果のある就寝前行動を取り上げていきます。

飛ばしていただいていいですよ!笑 本編は終わりました。

あずきの力で目を温める

あずきの力は結局最強。目の疲れが吹き飛ぶ。天照にも負けません。

就寝90分前にお風呂に入る

90分前が一番良く寝れる!、、らしい笑

瞑想をする

瞑想は睡眠とか関係なく、最強の精神剤ですからね。ぜひ続けましょう

瞑想が脳に与える驚くべき効果。不安軽減、集中力向上、無限の可能性。
瞑想ってどんな効果があるの?瞑想を始めるメリットを知っておきたい!こんな方に向けての記事です。最近、『瞑想』という言葉がどんどん一般化されてきたように思います。しかし、瞑想の効果について、詳しくご存知の方...

メンタルを安定させて熟睡しよう

以上、寝る前にメンタルを安定させて睡眠の質を高める方法を紹介してきました。

寝る前には、やはりメンタルのケアが必要です。

メンタルケア → 睡眠の質アップ → メンタル安定

という正のループを組む事ができる。メンタルが弱い人は、寝る前の行動に気を遣いましょう。

そして、まだ見ぬ明日へ、抜群のメンタルで挑みましょう。

まずは、手軽な感情日記から始めてください。

上司の悪口、将来への不安、なんでも書いてください。誰も読みませんから。

日記は、どんな悩みも聞いてくれる親友です!!

コメント